七つの大罪【ネタバレ108話感想】黒幕はドレファスに確定

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超展開!!
真の敵はドレファス!!!

 

2014年12月24日発売
週刊少年マガジン4・5号掲載

 

七つの大罪
第108話/優しい目覚め

 

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簡易ネタバレ

 

ドレファスの部屋で見つけたのは
魔神族の紋様が描かれたページがある本だった
メリオダスの額に浮かぶ紋様と同じモノだ

一度全てを逆転させろという
マーリンの言葉を思い出しながら考えると
ドレファスの行動全てが怪しく思えてくる

場面が変わり、
上空を不気味な鳥が飛んでいる

その鳥の口から『常闇の棺』が出てきた
不気味な鳥の正体はヘンドリクセンの腕が
変形したモノだった

メリオダスに飛ばされ
身体がバラバラになりながらも
ヘンドリクセンは生きていた

ヘンドリクセンは死にかける中、
夢の中でドレファスに助けられる

ヘンドリクセンが夢から覚めると
なんと身体が元に戻り
完全復活を果たす
どうやらエリザベスの手当てをした布のおかげらしい

魔神復活の儀式を始めるヘンドリクセン
その様子を近くで見ているのはドレファス!?
その顔には魔神の紋様らしきものが浮かぶ・・・

 

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七つの大罪
【ネタバレ108話感想】
『優しい目覚め』

 

目次

・やっぱり怪しいドレファス聖騎士長
・生きていたヘンドリクセン
・やっぱり黒幕はドレファス

 

やっぱり怪しいドレファス聖騎士長

 

ギルサンダーたちが
ドレファスの部屋で見つけたのは
魔神の紋様が描かれたページがある本。

 

メリオダスの額にも
これと同じ紋様が描かれてます。

 

メリオダスが魔神なのかは置いておいてw
問題なのは『なぜドレファスがこの本を持ってるのか』。

 

ん~、いよいよドレファスが怪しくなってきましたね
以前の僕の予想が的中しそうな予感!

ドレファス黒幕説

 

一度怪しいと思ってしまったら
今までの行動全てが怪しく思えてくる。

 

ギルサンダーたちは
ドレファスの今までの行動全てを疑い始めます。

 

真っ先に疑うのは
ドレファスが足を滑らせて
誤ってエリザベスのことを打ち抜いた件。

 

確かこの件、
ネットで話題になってたのを見たことあります。
ドレファスなにやってんの?的なw

 

確かに、聖騎士長たるものが
こんな重要場面で足を滑らせて
狙いを謝るなんてあり得ないですよねw

 

ただ、当時はまさかこれが伏線になるとは・・・。

 

ギルサンダーたちの予想はこうだ。

 

「反目は協力に」
「足を滑らせたのは偶然ではなく必然」
「狙いはヘンドリクセンではなくエリザベス」
「死んではおらず生きている」
「お前の父ではなく別の何か―」

 

ギルサンダーたちの予想が
どこまで当たっているかはわかりませんが、
彼らは真実を求め行動し始めるみたいです。

 

さて、真実はいったい!?

 

生きていたヘンドリクセン

 

場面は変わり
上空を飛ぶ不気味な怪鳥。

 

その怪鳥が谷底に降り立つと
メリオダスの所持品
『常闇の棺』の欠片を吐き出す。

 

コイツが以前マーリンが言っていた
『常闇の棺』を持ち去った
怪鳥だったみたいですね。

七つの大罪ネタバレ101話

 

そして、この怪鳥の正体は
ヘンドリクセンの腕が変形したモノ。

 

なんとヘンドリクセンは
メリオダスに吹き飛ばされ
体がバラバラになりながらもまだ生きていた。

 

魔神の生命力オソロシイネ・・・。

 

ただ、ダメージがかなり大きいらしく
一歩も歩くことができない状態。

 

ヘンドリクセンはそっと目を閉じ
夢を見始める。

 

夢の中で自分の死を受け入れようとするが、
そこにアノ男が姿を現す・・・。

 

そう、姿を現したのは
ドレファス!

 

ドレファスを目にした
ヘンドリクセンは思わず涙を流す。

 

ドレファスが自分の腕を噛み
流れた血をヘンドリクセンに飲ませる。

 

ドレファス
「友よ…」
「もう一度立ち上がってくれ…」
「我らの悲願のために…」

 

笑顔でそう言葉を残し
どこかに消え去るドレファス。

 

そして、ヘンドリクセンは夢から目を覚ます。

 

すると、バラバラになっていた体が元に戻っていた
ヘンドリクセンが完全復活を果たす。

 

ヘンドリクセンの近くには
エリザベスの血でぬれた布が。

 

女神の使徒の血を飲んだことで
ヘンドリクセンが復活してしまったみたいです。

 

まさかこんな展開になっていくとは。
ヘンドリクセンをまた
止めなきゃいけないのか!?

 

黒幕はやっぱりドレファス

 

完全復活を果たした
ヘンドリクセンは魔神復活の儀式を始める

 

そう、『常闇の棺』を手にした
ヘンドリクセンは
儀式を始める準備が整っていたんです。

 

意気揚々と儀式を始めるヘンドリクセン。

 

だが、それを近くで見ている人影が・・・。

 

その人影の正体はヘンドリクセン
ドレファス
※読者様のご指摘で誤りに気づくことができました。
そして、顔には魔神の紋様らしきモノが浮かぶ!?

 

うぉ~!
やっぱり黒幕はドレファス!!

 

予想が当たったのは嬉しいですが、
実際驚きの展開です!

 

これからいったいどうなっちゃうの!?
七つの大罪!!

 

魔神は復活しちゃうのか!?
ドレファスの目的は!?

 

気になることばかりですね!
次回お楽しみに!

 

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6 Responses to “七つの大罪【ネタバレ108話感想】黒幕はドレファスに確定”

  1. なんじ より:

    ドレファス黒幕説を読んで、ちょっと気になった者です、こんばんは。

    あれって、ドレファスが連行される途中でハウダーを攻撃して
    グリアモールのいる場所へ向かっていった・・・と考えれば自然なのではないのでしょうか。

    実際、ハウダーは84話以降姿を見せていませんし・・・。

    • kazu3 より:

      管理人より

      コメントありがとうございます。

      確かに、よく読み返したらそうですね。
      ヘンドリクセンの攻撃で城の崩落に巻き込まれる
      ドレファスとハウザーが描かれてました。
      その後、グリアモールのとこに行ってますね。

      修正しておきます。

  2. とりっぴ より:

    『その人影の正体はヘンドリクセン』とありますが

    正しくは『ドレファス』じゃないですか?

    既に指摘済みでしたらすみませんm(__)m

    • kazu3 より:

      管理人より

      コメントありがとうございます。

      こちらも誤ってました。
      ご指摘ありがとうございます。

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